大坪彰彦 Akihiko Ohtsubo
1974年 名古屋生まれ
幼少よりエレクトーンを始め、小中学校では合唱部に所属。高校入学と同時にWINDSYNTH、クラリネットを始める。この頃からJAZZ/FUSIONに傾倒し、クラリネットを通してCLASSICにも感心を持ち名古屋芸術大学音楽学部器楽科に入学。
イベントや披露宴などでのクラリネットを演奏する傍らで作編曲を開始。
同時期に私立名古屋学院高校吹奏楽部講師、愛知県教育委員会嘱託・県立高校吹奏楽部指導員を務める。
1999年に行われた名古屋市・守山文化小劇場開館記念公演での演劇にバンドメンバーとして参加するが、キャスト用の練習テープを制作したことから全面的にアレンジャーとして抜擢。以降、中部地区を中心に演劇やミュージカル等の編曲・音源制作、イベント音楽、イメージソング等の作編曲を行う。
2004年には米国ハワイ州で行われたホノルルフェスティバルに参加。
2005年,2006年にも、同フェスティバルに於いて作成した音源が使用される。
名古屋市で開業した鉄道「あおなみ線」のイメージソングの編曲も担当。さまざまな話題となり、鉄道関係各誌・中部地区のTV・FM各局で取り上げられる。
2005年には、音楽を担当した子供向けミュージカルが愛知万博(愛・地球博)でも上演される。
近作に於いては、自作品の中で能楽師による演奏を用いるなど、ジャンルの枠に捕らわれる事なく活動中。また、2006年4月よりコンピュータ総合学園HAL名古屋校・ミュージック科非常勤講師に就任。
2006年10月に編曲と音源制作を担当した演劇「サキちゃんのおくりもの」が名古屋市民芸術祭・審査員特別賞を受賞。
2007年にはニンテンドーDSのゲーム音楽制作や・オーケストラ編曲、プロデュースなど、従来の枠組みを超えた活動を行う。また、同年の「にっぽんど真ん中祭り」於いて、作編曲・編詞を行った楽曲使用チームがファイナルステージへ進出。
2008年よりアメリカでの大規模イリュージョン公演の音楽制作に関わる。
2010年は東海フィルハーモニー交響楽団のコンサート、ピアニスト国府弘子氏のコンサート用のオーケストラ編曲等、オーケストラアレンジも積極的に行っている。

